The Weekly Herald

scie and axsee's electronics weblog.
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Serial EEPROM Interfaces このエントリーを含むはてなブックマーク
photo1 某激安電子部品屋で購入した64×16bit Serial EEPROMです。64×16bit構成なので、全部で1024bitのデータを保存できます。

 こいつとマイコンを接続して通信を実現してみようと思うのですが、IC間のインターフェースには様々な規格があることがわかりました。
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| 書いた人:scie | Embedded System | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0)
JTAG Parallel Download Cable アートワーク このエントリーを含むはてなブックマーク
 PLD(Programmable Logic Device)に興味が出てきたので開発環境を用意しようと思い、まずはPLDにデータを書き込むためのライタを製作することにしました。ターゲットはxilinx社のXC9500XL Series CPLDです。

 xilinx社のJTAG Programmer Guide等ネットで公開されている情報を参考にさせていただきながら、Eagleでパターンを設計しました。
JTAG Parallel Download Cable
44ピンのPLCCソケットが邪魔な位大きいですが実装しました。

 Olimexへの基板発注を考えていますが、他にも設計中の基板が色々あるのでそれらが完成してから一括で注文しようと考えています。よって動作確認は当分先になりそうです。
| 書いた人:scie | Embedded System | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0)
JTAG Parallel Download Cable Part 2 このエントリーを含むはてなブックマーク
 Olimexに基板を注文する予定日までにまだ時間があるので、JTAG Parallel Download Cableを少し改良しました。↓
JTAG Parallel Download Cable改良点。↓
・DCジャックと3端子レギュレータの取り付け
・コネクタをXHコネクタに
 ACアダプタから電源を供給できるようになりました。最初からこうしておくべきだったと思います。というか、もはや評価ボードに・・・。
| 書いた人:scie | Embedded System | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0)
JTAG Parallel Download Cable 組み立て このエントリーを含むはてなブックマーク
 製作中のJTAG Parallel Download Cableですが、Olimexから基板が届いたので早速部品を実装し、無事動作確認ができました。
 XilinxのXC9572XLをのせています。
 青く光っているのは電源用LEDです。電源電圧は3.3Vですが、ちゃんと光ってくれましたね。3つ並んでいるLEDはテスト用のものです。CPLDのI/O端子に接続されています。押しボタンスイッチも2つ付いています。
 私の場合3.3V出力のレギュレータを実装しましたが、コネクタから5Vを供給すれば5V系のCPLDにも書き込むことができます。逆に、5V出力のレギュレータを基板に実装してもかまいませんね。

 まだコネクタを実装してはいませんが、限られたターゲットならオンボードで開発できるようになっているのでしばらくはこのままの状態にしておくと思います。

 さて、無事動作確認がとれたということで、EAGLEファイル(パターン図と回路図)を公開します。
※2006/05/15 Rev.1.0.2に改訂 以上のファイルは上記写真の基板とはパターンが少し違います。
 デザインルールはOlimexの要求を満たしているので、このファイルをOlimexに送信すれば同じ基板ができますが、こんな基板、使うに値しません。よって、参考にする程度にしてください。
※もし仮にこのファイルを使用する場合は、自己責任でお願いします。動作する保障はできません。
| 書いた人:scie | Embedded System | 06:01 | comments(0) | trackbacks(1)
SRAMバッテリーバックアップ回路の設計 このエントリーを含むはてなブックマーク
 H8マイコンに増設したSRAMを簡易的にバッテリーバックアップする方法とその回路を設計したときのメモです。オリジナルマイコンボードの設計に活用しました。
※最終更新日時 2006/05/19

概要
 SRAM(Static RAM)は電源が切れると保存していたデータも消えてしまう。電源とは別にバックアップ用電源を用意し、それをSRAMに供給することでSRAM上のデータの消失を防ぐのがバッテリーバックアップである。
 バックアップ用電源には、コイン電池や電気二重層コンデンサ等が用いられる。SRAMのスタンバイ時の消費電流は通常動作時にくらべて少ないので、コイン電池や電気二重層コンデンサでも比較的長時間のデータ保持が可能である。(←よく実験していないのでどれくらいの時間もつのかはわかりません。)
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| 書いた人:scie | Embedded System | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0)
テトリス自作計画1 このエントリーを含むはてなブックマーク
今日から私、axseeも参加することになりました。
よろしくお願いします。

この前scieに一緒にolimexに頼んでもらったドットマトリックス基板です。
dotmatrix1200個のLEDが付いてます。特に変わったところはなく、ごくフツーの回路です。
製作目的はチップ部品のはんだ付けの練習だったのですが、これで終わりにするのももったいないので、CPLDとマイコンをつかってテトリスでも作ってみようかと思います。
完成しだいUPする予定です。
ちなみに、写真の状態はすべてLEDが点灯しているのですが、気づいてもらえましたでしょうか?
輝度が足りないのが不安要因です。
| 書いた人:axsee | Embedded System | 20:12 | comments(0) | trackbacks(1)
スロットマシーン1 このエントリーを含むはてなブックマーク
学校の授業でCPLDの課題が出た。
お題はスロットマシーンかオルガン。

学校にある評価ボードで動くVHDLを書くのが課題だが、その評価ボードの仕様書が非常に見にくい。
そこでハードウェアごと作ることにした。(いいのか!?)
作るのはスロットマシーン。
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| 書いた人:axsee | Embedded System | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0)
スロットマシーン2 このエントリーを含むはてなブックマーク
ハードウェア構成課題の、CPLDを使用したスロットマシーン。
その続き。
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| 書いた人:axsee | Embedded System | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0)
テトリス自作計画2 このエントリーを含むはてなブックマーク
表示部分のドットマトリックスができたので、次はマイコン選び。
最初はいつものH8/3694でいこうと思っていたのですが、CPLDのMAXIIが3.3Vなのに対し、3694は5Vなので同時に使うことは不可能。
手持ちのマイコンで3.3Vで動くのはInterface誌に付属してきたSH2のみ。
ということで、こちらを採用することにした。
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| 書いた人:axsee | Embedded System | 02:36 | comments(0) | trackbacks(0)
グラフィックLCDモジュール 初編 このエントリーを含むはてなブックマーク
 福岡電子工作支援店 W-FIELD.COMで購入したグラフィックLCDモジュールをH8マイコンで制御してみよう。

 とりあえず、2つ購入したLCDモジュールのうち安かったほう――といっても3000円もする――のLCDモジュールに取り掛かることにした。
グラフィックLCDモジュール F-51553GNBJ-LW-ABサイズは128×64ドット。
型名は、F-51553GNBJ-LW-ABだ。
早速仕様書(PDFファイル)をネットからダウンロードし、Adobe Readerで開いてみた。

どれどれー。
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| 書いた人:scie | Embedded System | 02:18 | comments(10) | trackbacks(0)
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