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Serial EEPROM Interfaces このエントリーを含むはてなブックマーク
photo1 某激安電子部品屋で購入した64×16bit Serial EEPROMです。64×16bit構成なので、全部で1024bitのデータを保存できます。

 こいつとマイコンを接続して通信を実現してみようと思うのですが、IC間のインターフェースには様々な規格があることがわかりました。
 interfacebus.comでいろんなインタフェースが紹介されています。ICのインタフェースだけでもこんなにありました。→IC Buses

 Serial EEPROMのインタフェースには、
Philips Semiconductors社が開発したI2C(Inter-Integrated Circuit),
National Semiconductor社が開発したMICROWIRE,
Motorola半導体事業部(現Freescale Semiconductor社)が開発した
SPI(Serial Peripheral Interface)などがあります。

 I2Cは2線式、MICROWIREは3線式又は4線式、SPIは4線式の通信規格ようです。でも流石シリアル。たった数本の信号線でアドレスとデータをやり取りするのですね。
 今回写真で紹介したSerial EEPROM BR93LC46Fは、インタフェースにMICROWIREを採用しています。

 マイコンとEEPROM間の通信を実現するには、使用するEEPROMが採用している規格に合わせた通信制御を行う必要があります。
 どうやってインタフェースを実現するかですが、通信専用のICがあるようです。また、マイコンの中には、Renesas TechnologyのH8マイコンの様にI2Cインターフェースに準拠した通信機能を内臓しているものがあります。しかし、すべてのH8マイコンがその機能を内蔵しているわけではありません。規格を理解するためには、自分で通信をするプログラムを書いてみるのが一番良さそうですね。
| 書いた人:scie | Embedded System | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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