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JTAG Parallel Download Cable 組み立て このエントリーを含むはてなブックマーク
 製作中のJTAG Parallel Download Cableですが、Olimexから基板が届いたので早速部品を実装し、無事動作確認ができました。
 XilinxのXC9572XLをのせています。
 青く光っているのは電源用LEDです。電源電圧は3.3Vですが、ちゃんと光ってくれましたね。3つ並んでいるLEDはテスト用のものです。CPLDのI/O端子に接続されています。押しボタンスイッチも2つ付いています。
 私の場合3.3V出力のレギュレータを実装しましたが、コネクタから5Vを供給すれば5V系のCPLDにも書き込むことができます。逆に、5V出力のレギュレータを基板に実装してもかまいませんね。

 まだコネクタを実装してはいませんが、限られたターゲットならオンボードで開発できるようになっているのでしばらくはこのままの状態にしておくと思います。

 さて、無事動作確認がとれたということで、EAGLEファイル(パターン図と回路図)を公開します。
※2006/05/15 Rev.1.0.2に改訂 以上のファイルは上記写真の基板とはパターンが少し違います。
 デザインルールはOlimexの要求を満たしているので、このファイルをOlimexに送信すれば同じ基板ができますが、こんな基板、使うに値しません。よって、参考にする程度にしてください。
※もし仮にこのファイルを使用する場合は、自己責任でお願いします。動作する保障はできません。
| 書いた人:scie | Embedded System | 06:01 | comments(0) | trackbacks(1)
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JTAGJTAG(ジェイタグ, ''Joint Test Action Group'')は、集積回路や基板の検査、デバッグなどに使える、バウンダリスキャンテストやテストアクセスポートの標準 IEEE 1149.1 の通称である。本来はこの検査方式を定めた業界団体(Joint European Tes
| 半導体についての知識 | 2007/02/14 8:46 AM |
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