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Olimexへ基板発注 ところが… このエントリーを含むはてなブックマーク
 アートワークが完了した基板と他に2つ、友人が設計した基板を一緒にOlimexへ注文しました。

 メールに基板データや面付け図などを添付し、Olimexへ送信。
 そして、メールを送信してから約8時間後、午前3時に返事が来ました。
 気になるメールの内容は「メールに添付した面付け図では不可能だ。我々には正しい面付け図が必要だ。すでに基板の加工を開始しているから、修正した基板データは送ってこなくていい。もしデータを送ってきたら、再加工料として5ドル請求するぞ。」とのことです(英語でね)。
 面付け図に無理があったみたいです。しっかりチェックすべきでした。

 それで私は、正しい面付け図が必要だとメールに書いてあったにもかかわらず、すでに基板の加工を開始しているのならば、Olimexが代わりに面付けをしてくれたんだと勝手に解釈しました。
 しかし、というか案の定、そんなことはなかった。いくら待ってもOlimexから注文書(po form)が送られてこず、どうしたのかなーとは思っていましたが、問い合わせてみてやっと気付きました。これで約一週間も無駄にしてしまいました。

 Olimexにプリント基板製造を注文するにおいて、1枚のパネルに複数の基板を面付けする場合は、パネル枠と基板の間は10mil以上、基板と基板の間は20mil以上離れていないといけません。e電子工房EAGLEとOLIMEXのススメページで色々と参考になります。

 その後、何度かOlimexとメールのやり取りをしてやっと注文書がこちらに届き、FAXを送信して注文処理が完了しました。
 Olimexへ注文したのは初めてだったのですが、英語でのやり取りは意外としんどいですね。メールのやり取りの中で、「あなたはウェブ翻訳を使用してるんでしょう?(^_^)」と、(鼻で笑ったような)顔文字付きメールが届いたことがありました。図星だったので大変傷つきました。

 まあ、色々苦労しましたが、あとは基板の到着を待つだけです。楽しみですね。基板組み立て後、動作確認がとれたらEagleのbrdデータ及びschデータを公開します。
| 書いた人:scie | Olimex | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0)
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