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プチロボでROBO-ONE? このエントリーを含むはてなブックマーク
プチロボ8月1日よりシリコンハウス共立から発売されてたプチロボ
サーボモータ9個と制御基板が付いて14,800円という低価格です。
ひそかにROBO-ONE出場を考えているaxseeは、ロボットの基本を学ぶにはちょうどいいキットだと思い、早速共立に行ってGETしてきました。d(゚-^*)
大きさは思っていたよりも結構小さかったです。
サーボのトルクは1.3kg/cm。この値が強いのか弱いのか今のaxseeには分かりませんが、近藤科学KHR-2 HVに採用されているRS-788HVのトルクは10.0kg/cmですから、あまり強くはないでしょう。
まぁ見た目からして、このサーボのトルクに期待してはいけない。(´Д⊂)
1つのサーボに大きな負荷がかからないように設計しないと…。

回転速度は0.12sec/60°とまぁまぁ早い気がすします。
RS-788HVが0.14sec/60°なので、同じくらいかな。

制御用のマイコンにはPIC16F628Aが採用されています。
プチロボを動かすには、専用ソフトをインストールし、PCと制御基板をRS232Cで接続。後は、PCから命令を送るだけです。
制御基板に乗っているICはPIC以外に見つからないので、PICはRS232Cと通信しながらサーボ9個分のPWMを出力しているようです。
うーん。PICってそんな賢かったっけ?( ̄ー ̄?)
しかも水晶発振器は見当たらない。PICのクロック入力ポート(OSC1/CLKIN)はサーボに繋がっているため、内部発振の4MHzで動いてるっぽい。
恐るべし、PIC。
axseeは25MHzのH8/3069をつかっても、同じ機能を持つソフトを書ける自信はないです。

とりあえず、使ってみた動画はこちらです。
最初、9個のサーボを同時に動かした時は一瞬電流計が振り切れたので、瞬間的に6V×8A以上=48W以上の電力を消費したことになります。
思っていたより結構、大電流を必要とするんだなと思いました。

今シリコンハウスblogでは、プチロボをつかったトラックバック企画が開催中です。
10月31日まで受け付けていて、最優秀賞に選ばれると近藤科学 KHR-1がもらえるようです。
axseeも何か作って、できたらトラックバックをかけようと思います。

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"プチロボサーボ買い足し失敗?"
| 書いた人:axsee | プチロボ | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0)
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