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車載用加速度メータ 製作中なのはいいのだけど……。 このエントリーを含むはてなブックマーク
散々期待させておいて、いざふたを開けてみるとがっかり……。
なーんてのはよくあることで、期待してしまったが最後、その気持ちはなかなか薄れることはなく、ふたを開けてみるまで消えることはない。さらに、ふたを開けられない期間が続くと、自分でも気づくことなくその気持ちを都合の良いように改ざんしていたりするのだ。まあ逆にすっかり忘れてしまうということもあるかもしれないが、それは置いといて。

そして、必要以上に期待を抱いたままふたを開けてしまい、がっかりする。
人ってのはそーゆう生き物なのだ。
いつでも理想を追い求めている。しかし、理想を現実にするなんてそんな、お互いに反意語にまでさせられてしまっている言葉を覆すようなことはなかなかできない。

この車載用加速度メータに関して言えば、何度か他の記事の中で"製作中なのだ発言"をしているし、筐体の記事もある。さらに完成イメージ映像まである――ので、この発言等によってブログ読者を必要以上に期待させてしまっていたらどうしようかなんてことを、結構気にしてはいるのだが、実際のところ、おそらくではあるがそんなに期待している人間なんてそういるものではないと思う。だが、そんな少数派をがっかりさせるわけにはいかないし、やはり誰もが肯くものをつくりたい。

このブログを始めた頃は、なんだか期待させておいてがっかりさせるのは嫌だあ的な考えが強く、余計な発言や記事は極力控えてあまり読者を期待させないようにしていたのだが、昔の記事を今になって読み返してみると、ああ全然面白くない記事だなぁと改めて思う。書きたいことを全く書けていない――そんな報告的な記事が多い。期待することもないだろうが、面白くもないよなあ。
"面白い記事"とは一体どんな記事なのだろう――みたいなことを昔も今も色々考えたりはするのだが、そう簡単に答えは出ない。まあいいけど。何を言っているのかわからなくなってきた。

そろそろ話を本題へ移す。
車載用加速度メータの製作意義について率直に言えば、
「加速度の変化が見えるのはおもしろい」である。
いろんな人の運転のログを解析すれば、それぞれの人の"運転の癖"みたいなものがわかりそうだ。

それだけではない。
運転中のドライバーからすれば、わざわざ視覚に訴えなくても加速度を感じることができる。しかし、人の感覚なんていい加減なもので、体で感じている加速度と実際の加速度には誤差があるものなのだ。それを調べてみるのもおもしろそうである。

車に同乗者がいる場合、ドライバー以外の同乗者にとって煩わしいのは、車の動きを制御することができないことだ。それができるのはドライバーだけである。同乗者はただ車の動きに身を任せるしかできず、その結果車酔いという厄介な症状に悩まされることになる。俺の場合、助手席に乗っていて「ここでブレーキを踏みたいのにー!」ということがよくあるのだ。
レースとかそういう速く走るための技術は抜きにして、同乗者にとって優しい運転とは何かというと、加速度の変化をできるだけ少なくすることである。
へたくそなドライバーは加速度の変化が大きいのだ。アクセルやブレーキを踏む力が強かったり、ハンドルを回すスピードが速かったりする。アクセル・ブレーキ・ハンドルの制御量をスムーズに変化させる運転を心がけるためにも、この加速度メータは参考になるはずだ。
"車内の匂いで酔う"とかいうのは勘弁して欲しい。

さあ、というわけで製作中の加速度メータが、今どんな感じなのかをちらっと見せることにする。↓
動作テスト動作テスト中。
言っておくがまだ完成ではない。

LEDがホワイトアクリルパネル越しに良い感じで光っている。
LCDの表示が見にくいのは、写真を撮る角度が悪かったからだ。
筐体の出来はハッキリ言ってそう良いものではないのだが、写真で見るとわからないものだな。
ちなみに、この加速度メータのふたを開けると、まるであやとりで失敗したかのようなごちゃごちゃとした配線がされており、それはもう見るに堪えないので中身は見せたくない。ユニバーサル基板で作ったからなあ。
| 書いた人:scie | Embedded System | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0)
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