The Weekly Herald

scie and axsee's electronics weblog.
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miniSDモジュール基板 売り切れ!! このエントリーを含むはてなブックマーク
 年末―――というと何かと慌しく忙しい時期であったりするのだが、今年に限って言えば、俺はまったくそんなことを感じていない。というのも、大掃除とか庭の手入れとかそんなことは年々手を抜く気配が多くなってきたというか慣れてきたし、いつかのように年末年始にアルバイトの予定が入っているわけでもないからだ。そういうわけで今回は余裕を持って年が越せそうな気分なのである―――が、それでもひとつの懸念すべき事柄があった。それは―――
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| 書いた人:scie | SDカードモジュール | 03:26 | comments(11) | trackbacks(0)
miniSDモジュール基板 配布予定 このエントリーを含むはてなブックマーク
P.IGMONさんとの共同企画『miniSDモジュール基板』ですが、アートワークが完了し、Olimexへ発注しました。現在、Olimexの基板製作が完了するのを待っている状態です。基板が届くのはおそらく年が明けてからになるので、配布を開始するまではもうしばらく時間がありますが、数に限りがあるので欲しい方はお早めにメールまたはコメントにてご連絡下さい。早いもの勝ち方式です。
※2006/12/30 売り切れました。
※2007/09/01 残り少ないですが在庫あり。
※2008/03/15 在庫分も売り切れました。
※2008/06/13 欲しい方はご連絡ください。
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| 書いた人:scie | SDカードモジュール | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0)
miniSDモジュール基板 構想その2 このエントリーを含むはてなブックマーク
基板のサイズをどれくらい小さくできるのだろう――と思ったので、とりあえず必要そうな部品のライブラリを作りテキトーにパターンを起こしてみました。

基板サイズがminiSDサイズ。約20mm×23mm。
まさに親指サイズ?
図1これ以上はminiSDコネクタが乗らなくなるので厳しいかな。
| 書いた人:scie | SDカードモジュール | 22:49 | comments(13) | trackbacks(0)
miniSDモジュール基板 構想その1 このエントリーを含むはてなブックマーク
Digikeyにて、miniSDコネクタを探索してみました。
見つかったのは下記のふたつ。
  • Hirose DM2A-SFW-PEJ-S, DM2B-DSF-PEJ-S
  • ITT Industries CCM05-5773LFT

Hiroseのものは、Push-Pushタイプなので抜き差しが簡単そう。

標準SDカードのコネクタはちょっと大きすぎる気がします。
基板を小型化するためにも、コネクタはminiSDのものを採用したいです。
――が、
なるほど、miniSDカードを買うと変換アダプタも付いてくるので、わざわざminiSDカードコネクタを採用しなくとも標準SDカードコネクタで十分なのですね。確かに、そのほうが標準SDカードも使えるので無難かもしれません。
逆に、標準SDをminiSDに変換するアダプタもあるみたいですが。
うーん。悩みます。
| 書いた人:scie | SDカードモジュール | 21:26 | comments(13) | trackbacks(0)
Newサイトオープン&ボード販売開始! このエントリーを含むはてなブックマーク
本日より電子工作系ブログ『The Weekly Herald』はよりよく成長するべく拡張されます。ブログは消滅しません。更新は継続して行います。ブログは新ウェブサイトの一コンテンツとなります。

新ウェブサイトでは、ブログ上ではまとめきれない活動内容を記述したり、色々な面白い企画をする予定です。現段階でのコンテンツは無いに等しい状態ですが、今後充実させていきます。

新ウェブサイト立ち上げと同時に、以前から開発してきたH8マイコンボードを販売してみることになりました。趣味で製作したものを売ることになるとは夢にも思いませんでしたが、果たして売れるのか未だ不安でいっぱいです。scieの人件費を完ぺきに無視し、利益を全く求めない低価格設定により、非常にお求めやすくなっております。是非一度使ってみてください。赤いH8ボード。これでマイクロマウスとか小型ロボットを作ってWeb上で発表してくれたら、scieが大喜びします。作った甲斐があったってものです。
用意した数は全部で30個です。なくなり次第販売を終了します。ただし、販売状況により増産するかもしれません。欲しい人は私にメールをください。
| 書いた人:scie | Daily Life | 05:19 | comments(9) | trackbacks(0)
T-SH7706LAN GET このエントリーを含むはてなブックマーク
MESを組み込むことを前提として設計されているボードが秋月などからいくつか発売されているので、MESは思ったよりお手軽に導入でき、OSの勉強をするのには最適だと思います。
ただ、あまりのお手軽さにインストールして動いたらもう納得してしまい、そして約2ヶ月以上MESに関しては放置状態。
これはaxseeにはよくあるパターンで、このまま永久にMESを起動する日はないんじゃないかときっとscieも思ってたことでしょう。
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| 書いた人:axsee | Daily Life | 19:50 | comments(2) | trackbacks(0)
車載用加速度メータ 第1回走行テスト このエントリーを含むはてなブックマーク
完成した加速度メータを、実際に車に搭載してみましたレポート第1弾!
走行したのは一般道なので、あまりスピードを出すわけにはいきませんでしたが、わりとおもしろい動画が撮れた気がします。
では、早速動画をご覧ください。↓
下の画像をクリックすると、動画のあるページへジャンプします。

Ver.2.0となっているからには、もちろん加速度メータ Ver.1.0もあったわけだが、それは約9ヶ月前に放置されたままである。

scie監督の下、編集担当のaxseeはたった1分半程の長さしかない動画の編集作業に8時間もかけ、記事が出来上がる頃にはすっかり睡魔に脳を支配されていた。途中、記憶にない午後ティーが冷蔵庫から出てきたのは、はっきり言ってどうでもいいことだったのだが、それでもこのミステリアスな事件の解決を図ったことにより、精神的な気持ち悪さを抱えつつの作業となってしまった。結局、事件の原因はわからないままだ。

感想としては、加速度センサが道路のちょっとした凸凹に対して敏感に反応してしまっており、ソフトウェアに課題を残す結果となったが、動作としてはイメージしていた通りである。前後左右にかかる加速度に応じて、赤色LEDが光る。グラフィックLCDにはGを表示する。まあ動画だとグラフィックLCDには何が表示されているのか全く視認できないのだが、あいにくそんな高性能なカメラは持ち合わせておらず、おまけにウェブにアップロードできるファイルサイズにも制限があるので、ここは我慢して頂きたいところだ。

では、午後ティー事件の真相を究明しつつ、この辺でさようなら。
| 書いた人:scie | Car | 01:43 | comments(2) | trackbacks(0)
車載用加速度メータができたよ。 このエントリーを含むはてなブックマーク
以前から製作してきた、"車載用加速度メータ"が遂に完成した。

その全貌を紹介する。↓
加速度メータ 全貌構成としては、
・本体(制御部及び表示部)
・加速度センサ部
・コントローラ部
・電源用シガープラグ
・通信用ケーブル
以上の5点だ。
本体のケースは、独習C++も写り込むほどのツヤツヤ具合。永遠の輝き。
写真の右の方に見えている基板はRS-232変換基板で、その先にパソコンが繋がっている。パソコンを繋ぐことで、走行データのログが取れるのだ。ログを解析すれば、色々とおもしろいことがわかるのだ。
走行ログ取得中のイメージ。↓
走行テスト頭文字Dみたいだ。ホントに。
まあ、実際にログを取っている間はパソコンの画面なんか見やしないのだが、イメージ図だから。
車が走行しているときにパソコンの画面なんかじーっと見ていたら、たちまち酔ってしまうのは目に見えているからな。

ではこの加速度メータの説明をしていこう。
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| 書いた人:scie | Embedded System | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0)
PCBCART 面付け発注について このエントリーを含むはてなブックマーク
複数の基板を1枚のパネルに面付けして業者に発注する際に考慮すべき点として、基板間の距離があります。

例えばOLIMEXの場合は、基板端に10mil、基板間に20milのスペースが必要です。他メーカの場合は……、えーとよく知りません。

で、面付けする際に必要なスペースについて、PCBCARTに問い合わせた結果、
・パネル外枠に、0.4inchのスペースが必要である。
・基板間には、Vカットにする場合は0、ルータで切断する場合は0.1inch必要である。
とのことでした。

参考画像を見ていただけるとわかりやすいと思います。↓
PCBCART 面付け参考画像
複数の基板を面付けして発注すると、それぞれの基板ごとの初期費用はかからないので、その分費用を安くできるのです。実際に面付けをして発注したことはないので、この発言に責任はもてませんが。
それにしても、外枠に0.4inchもあけなければならないの? もったいない。
(もう一度確認してみるべきかもしれません)

問い合わせの際にはこの画像を添付しました。というのも、文章で伝わるかどうか非常に怪しかった――しかも英語だし――ので、こういう画像を送りつければ、もし英語が間違っていたとしてもなんとかなるものなのです。
案の定、返信メールには送った画像に寸法を書き加えた画像が添付されていました。こちらとしても非常にわかりやすかったです。
※上の参考画像はこの問い合わせの際に使用した画像をちょっと見やすくしたものです。
| 書いた人:scie | PCBCART | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)
グラフィックLCDモジュール ソフトウェア編 このエントリーを含むはてなブックマーク
ハードウェア編の続き、ソフトウェア編です。

LCDモジュールの型名:F-51553GNBJ-LW-AB
LCDコントロールICの仕様書:S1D15605(PDFファイル)
このLCDモジュールを制御できなくて困っている方は、仕様書片手に記事をご覧ください。少しはヒントになるかもしれません。

H8とLCDモジュール F-51553GNBJ-LW-ABの接続は以下の通りです。アドレスデコーダは用意しませんでした。シンプルにいきましょ。
H8-F51553 InterfaceH8のCS2とLCDモジュールのCS1を直結する。
H8のエリア2を8ビットアクセス空間に設定する。
P/S端子はHighレベルにしてパラレルインタフェースを選択する。
C86端子はLowレベルにして80系MPUバスを選択する。
リセット端子はH8と共通にする。

では、解説スタート。
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| 書いた人:scie | Embedded System | 03:29 | comments(0) | trackbacks(0)
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